名選手≠名指導者なら・・・
昨日はだいぶやさぐれました
今年思っていることですが、例年ほど勝ち負けに対しての執着がなくなりました
・優勝候補に上げられてのこの体たらく
・メディアも球団も地に足がついていない状況
こんなところに嫌気が差したのかもしれません
まあペナントレースも全く諦めるところではないですが、なんかスッキリとしない日々が続きます
その一因は今年の首脳陣でしょう
緒方批判から始まり琢朗批判
そしてここ数ヶ月は畝批判に終始しています
まあ大瀬良セットアッパーに固執したり、戸田・中崎で試合を捨てに行ったりとファンが納得出来ない場面が多いことがその理由です
加えて、現役時代の実績や、コーチになる過程など疑問を持つところが多いです
ここで畝コーチの略歴を紹介しましょう
広島工から専修大学に進学
その後NTT関東に進み1988年ドラフト3位で広島に入団
ルーキーイヤーの4月から1軍登板を果たすも、3年間で7試合の登板で終わり引退
ノーコン克服ならずの変則左腕でした
引退後はスコアラーとして頭角を現す
2014年からコーチとなり、現職です
まあ端的にいうなら、プライドの固まりの投手が現役時代実績が殆どなかった人間の言うことをどこまで素直に聞けるかです
本人の適性もこの起用を見る限り疑うしかありません
名選手は名監督ならず
という格言はあります
だからといって、凡選手が名指導者になれるというわけでもありません
スコアラーとしては優秀だったのかもしれません
(まあ交流戦のあの惨状でスコアラーとしての機能を果たしていたかというと疑問ですが・・・)
それを、野村監督の鶴の一声でこの形にしました
そこで終わればよかったのですが、何故か緒方体制になっても引き継がれました
まあ来年はないと思いますが、今年このまま続くのも辛いです
投手起用を畝に一切任せているようですが、なんとかならないでしょうか
記事の続きとしてはまだまだあります
迎にしても玉木にしても現役時代の実績からすると不思議なポジションに付いているコーチが多いです
それをこの球団の良さ、という人がいますが私は悪いところだと思います
結果が出るときはいいですが、悪い時は叩かれる理由になります
・迎が円陣の中心にいてするも、ただの早打ち指令
・一塁でリアクションを殆ど取らない玉木
割と適性を疑いたくなります
市民球団、家族的球団・・・
言葉の響きはいいですが、それが誰かの保身のための馴れ合いになっていないでしょうか?
そんな危惧をする今日このごろです