由宇カープ情報 6/25
また日にちが空いちゃいました。
ここまで好調だった由宇カープ。
しかし、昨日まで3連敗と苦しんでいました。
なんとか今日の中日戦に勝利し連敗は止めました。
それでも雁の巣ホークスに5ゲーム差。
直接対決が多いだけに一気に縮まることもありますが、ここまでは大きなリードを保っています。
この3連敗中は合計23失点と投壊しています。
内訳を見てみると
21日 阪神戦 2-9
小野が4回を投げ4失点。
3番手に投げた池ノ内が連続四球などで塁をため1イニング4失点。
23日 中日戦 3-6
最終回、1点リードでザガースキーが炎上。
2アウトまで行くも連打等で3失点。
替わった河内も2点タイムリーを浴び大逆転負け。
24日 中日戦 3-8
1点ビハインドの9回に永川が登板。
連打で無死満塁を作り、一人で4失点。
はい、酷いです。
しかも上がってきてほしいザガースキー・永川といったところがこれですからね。
池ノ内・河内あたりは色々と厳しいです。
こんな調子だと上がってくる投手も期待できません。
そんな中で前を向きたいのは打線。
昨日はグスマン・高橋が3安打。
一昨日はロサリオが3安打と頑張っています。
まあ外国人野手は上も崩れないだけになかなかチャンスがありません。
めげそうですが、腐らず頑張って欲しいです。
そして、来週先発の可能性もある薮田は土曜日に登板。
5回を投げ2安打1失点の内容。
野村・大瀬良よりは試合を作ってくれそうです。
昨日の野村について緒方監督が
「何もない」
と言っていました。
何もない選手を投げさせることもないので、最悪来週チャンスがなくても前半戦何処かで一軍先発機会を与えてみて欲しいです。