それぞれの復帰タイミング
絶望的な貧打線。
その唯一の解決は、打てるエルドレッドの復活です。
そのエルドレッド含め3選手の復帰見込みが記事に出ました。
記事中によると、エルドレッドはランニングなどのメニューを開始。
今日からマシン打撃を開始しているようです。
なんとか、5月中の復帰を目指すみたいです。
グスマンは一足早く21日からティー打撃を再開。
来週から実戦メニューをこなし、5月上旬にも戦線復帰のようです。
そして松山は昨日からマシン打撃をスタート。
状態はよく、10日抹消で最短復帰の29日にも一軍復帰予定。
ゴールデンウィーク戦線に間に合うようです。
まあ松山も決して調子がいいというわけではありませんでした。
しかし、彼が野手陣にいるといろいろ選択肢は増えます。
正しい選択肢を指揮官が選べるかはなんともいえませんが・・・・
松山はともかく、エル・グスマンが何とか戻ってきてほしいです。
なにより、調子の上がらないロサリオを無理して使い続けるのもきついです。
ロサリオは調子上がらず、シアーホルツはまともな調整できず。
あれだけオープン戦使い続けた野間・鈴木誠を続けてスタメンから外すなどブレブレの状態。
一塁・外野と限られた枠を調子の上がらない外国人で埋めるのも難しいです。
本来望んでいた、野手2枠を外国人野手がハイレベルで争う展開に速くなってほしいです。
エルドレッドが戻る見込みの5月下旬までに終戦を迎えていないことが条件ですが。