3/7 対ヤクルト 試合結果 3-12 大敗
ここ数日コメントを返せず申し訳ありません。
今日この記事を上げた後にでも1週間分返させていただければと思います。
そのコメント欄でも、ここ数日だいぶ現状を不安視する内容が増えました。
まあこんな試合ばかりしていたらそうなってしまいますよね。
当然ですが、悪い結果を決して喜んでいるわけではありません。
ただ、ネガってばかりのうちのブログらしくなってきました(苦笑)
先発の前田健は4回を1失点と上々の内容。
いきなり山田に一発を喰らったときは
「この試合はどうなるのか」
と思いましたがそこからは立て直しました。
例年スロースターターの前田健が今年はかなりいい調整を進めています。
開幕からエンジン全開でチームに勢いをつけてくれるかもしれません。
で、その期待を見事に砕いたのがまたも中継ぎ。
佐藤・小野の二人がわずか1イニングで9失点。
いくら超強力ヤクルト打線といえ擁護は全くできません。
佐藤は四球で自滅。
本人からはかなり焦りが見られますがまだ若い投手です。
無理して一軍で使わず下でゆっくり見てもいいでしょう。
小野は着火したヤクルト打線を止められませんでした。
これまで何度か言ってきた九里・今井中継ぎ案。
その場合1軍先発入れ替え待ちの2軍ローテは小野がいいのではないでしょうか。
来る時を待ち二軍で5回を投げ試合を作る役割を果たしてくれれば、必ずチャンスが来るでしょう。
そんなガッカリ試合で最大の光は美間の一発。
ここまでお試し起用かと思っていたらオープン戦でのスタメン起用。
一時は試合をひっくり返す2ランを放ちました。
守備はまだまだ不安があります。
ですが、高卒3年目とは思えない体つきと打撃は期待という言葉ですべてが足ります。
一番難しい三塁の開幕スタメン争い。
新井・梵・小窪・堂林といるなか、大外から予想外の結果になるかもしれません。
これからの試合は選手生き残りのサバイバルです。
たとえここで結果を残せなくて2軍スタートでも1年間ずっと2軍というわけではありません。
結果を残した選手で開幕1軍メンバーを決めていってほしいです。