侍ジャパンにカープから4人
3月に欧州選抜とし合いをする侍ジャパン。
その代表にカープからは大瀬良・會澤・菊池・丸の4選手が選ばれました。
4選手の選出は12球団最多です。
菊池・丸はもはや日本代表中心選手ですね。
とくに菊池は、首位打者・山田を一塁に回しての二塁起用。
小久保監督の評価も非常に高いです。
大瀬良は二度目の選出。
未だ覚えていますがドラフト後の台湾戦。
大瀬良抽選獲得でのフィーバーが続く中での投球。
あの時は大学生の立場でしたが、今回はカープローテ投手の立場。
新人王も獲得し、間違いなく侍ジャパンの戦力のひとりとして期待されています。
そして會澤。
今回他に捕手で選ばれたのが
巨人・小林、オリックス・伊藤、楽天・嶋
他に選ばれていない選手でもヤクルト・中村など若手捕手が出てきています。
そのなかで、會澤に期待されるのはパワフルな打撃。
その打撃を代表の舞台で発揮して欲しいです。
次期が次期だけにあまりチームを離れてほしくはないですが誇らしいことです。
それぞれのポジションで一人ずつ選ばれていることからも若手の充実が伺えますね。
前回の21Uでも戸田・鈴木誠が選出。
これら若手の力で代表もそうですが、リーグでもてっぺんを狙いたいです。