ヒース、インフルエンザで離脱
ザガースキーが2軍落ちとなった外国人。
今度はヒースがインフルエンザにかかり練習を休みました。
幸いにも回復に向かっており大幅離脱とはならないようです。
現在隔離となっていますが、ほかの選手に広がらないことを祈るばかりです。
投手二人に暗雲が漂ってくるとなると、6人体制の外国人枠も安心できるものではありません。
その中で第7の男、デヘススの評価が上がり続けています。
フリー打撃に登板し34球中ヒット性の当たりは4本。
打者が上本・白濱・鈴木将と打撃が売りの選手ではないですが、実戦での結果は大事です。
課題の制球力もそこまで荒れなかった模様。
すでに27歳のため、支配下登録を3月までに済ませないと今年中に1軍登板は不可能です。
だとすると、これからの実践・オープン戦は非常に大事になってきます。
6人体制で余裕かと思いきや一人でも離脱が出ると急に不安になります。
ザガースキーも必ず開幕というわけではなく、いずれ来るであろうチャンスに備えて今はしっかり治してほしいです。