契約更改 12/4、5
ここ最近はアップ更改ばかり続く契約更改。
昨日一昨日の更改分です。
會澤 900万→1900万 △1000万
ヒース 5400万→9000万 △3600万(下記注釈)
ロサリオ 1200万→3300万 △2100万
廣瀬 6000万→4800万 ▼1200万
(外国人選手はドル契約なので120円の為替にあわせています)
會澤は今年の飛躍を考えると少ない気がします。
65試合に出場し3割二桁本塁打を記録。
それでも思ったほど上がっていないのは、やはり一年働いてこそというところでしょうね。
来期は正捕手を固めた上での3割二桁本塁打、、そして捕手としての仕事も果たして欲しいです。
ヒースはシーズン途中加入なので比較が難しかったです。
7月末の獲得時点では2300万円でしたが、当時が102円の相場。
今の120円に合わせると2700万円ぐらい。それが半年だとしたら一年で見ると5400万円です。
そう考えても相当のアップですね。
先発としても面白い投手ですが、来期はおそらく守護神となるでしょう。
獲得時点でもリリーフタイプだと思っていたので、こちらのほうが力を発揮できるかもしれません。
中継ぎにはいきのいい若手が多いですから、試合をしっかり締めて欲しいです。
ロサリオのアップは驚きました。
こちらもドル換算で、10万ドルという表記から今の相場にあわせました。
4年契約なのでてっきり変わらないものかと思っていましたが、契約自体が4年保証で年俸は変動するんですね。
まあ第三の外国人野手で育成のはずがいつの間にかにスタメンで出続けサイクル安打も達成。
来期はグスマン加入で再び厳しいポジションですが、エルドレッドの安定感含めロサリオにもチャンスは有るはずです。
そして廣瀬。
大幅に下がりはしましたが、この一年の仕事ぶりを見ているとなんともいえませんね。
春先から2割5分程度で調子も上がらず、夏場などは完全にお荷物状態に。
怪我が大きな理由でないのに二軍に落ちてそのまま帰ってきませんでした。
一年前の春に連続出塁の日本記録を樹立したばかり、まだ老けこむ選手ではないでしょう。
野間やグスマンの加入でレベルの高い外野手争いにおいては、残念ながら廣瀬をスタメン争いの線状には考えていません。
それでも、ここから這い上がる選手だと思っています。
外国人も大幅アップで、新外国人は高年俸。
いつの間に金満球団になったのかと違和感すら感じます(笑)
非常に高いレベルでの外国人枠争いから、チームを上位へ引き上げて欲しいです。
本日合計 △5500万
今年合計 △13355万