7/21 対ヤクルト 試合結果詳細
後半戦、オールスターでの勢いそのまま勝利とはいきませんでした。
まあ0対3で終わっての一方的な試合にならずに済んだのは、エルの2ランでした。
これまた距離のある一発でしたが両リーグ最速の30号。
疲れから三振をする場面も増えてくるでしょう。
ある程度打率も更に下がるかもしれませんが、こういう一発があれば当然相手の警戒は続いてくるはずです。
ちなみにカープでの30本塁打到達は9年ぶり。
20本塁打ですらここ5年いなかったわけですから、大きな記録です。
年間記録ベースで行くと、最多は山本浩二が3度記録した44本、これがひとつの目標ですね。
野村は6回を4安打3失点。
数字だけを見るとQS達成ですし、尻上がりによくなりました。
ただ、これで野村の場合は満足できませんね。
勝敗も4勝4敗になりました。
彼には10勝10敗投手のレベルでなく、貯金の作れる柱になって欲しいという希望があります。
今はまだ苦しい時期かもしれませんが、8月からの攻勢に彼の力は必要になってくると思います。
あとはやはり守備ですね。
もうこれはいつも言っていること。
厳しい時こそ、しっかり守備から固めて勝ちを拾いに行って欲しいです。