後半戦の捕手論
あすから後半戦がスタートします。
その中で、石原が一軍昇格し、倉が二軍行きとなるようです。
石原はほぼ1ヶ月下での調整となりました。
1割4分2厘と、いくら捕手でも擁護できない打撃成績。
下でも10打数1安打と打ててないですから、引き続き打撃での期待はしないほうがいいでしょう。
それでも、石原が正捕手なのは変わらないのですから捕手としての仕事を果たして欲しいです。
一方、倉が二軍に降格。
正直、交流戦後半からの立て直しは彼のおかげといっていいでしょう。
あらためて、白濱・會澤ではまだまだというのを痛感させられる場面がありました。
今季35打数4安打という結果からも打撃では成績を残せていません。
しかし、ここぞで打ったり捕手としての仕事ではやはりベテランの味が光りました。
半コーチのような立場ですから、白濱・磯村と鍛えて欲しい選手がいます。
もちろん戦力として期待していますが、彼らの育成もお願いしたいです。
石原と捕手二人体制となるのは會澤。
打撃では先日も猛打賞を放つなどはまりつつあります。
捕手としては相変わらずの外外と、苦しんだ時の単調リードと不満しか残りません。
それでも、ほかの捕手があまりにも打てないわけですから打の捕手として結果を残していってほしいです。
後半戦この二人をどう回していくか。
個人的には、會澤のスタメンもそれなりにあっていいと思うんですよね。
石原の打撃がハマるとは今のところ思えないですし、會澤は打撃ではつかみつつあります。
捕手は経験のポジションということを考えると、ある程度我慢しながらの起用も覚悟しないといけないでしょう。