4/11 対中日 試合結果詳細
今日のような試合展開でも勝ってしまう。
こういう勝ち方を見ると、ここ十数年のカープとは全く違うというのを感じさせられます。
今日の最大の収穫はバリントンに勝ちがついたこと。
いい投球をしていても突如乱れてしまう。
これまでは無援護という試合もありましたが、今日はちょっと勝手が違いました。
たしかに、今日の主審もおかしな判定。
下手というのもありますが、バリントンとの相性があいませんでした。
そこからかっかして崩れるというのは治らないのでしょうね。
しかも3点援護をもらってから3失点ですからよくありません。
ただ結果を見れば6回3失点とこれまたQS達成。
そんなバリントンを攻守で救ったのが木村でした。
逆転されそうなあたりを好プレーで防ぐ。
その裏勝ち越しのきっかけとなる3ベース。
梵の起用が限定されていく中、木村がこういう機会に活躍してくれることが本当に嬉しいです。
リリーフは永川・一岡・ミコライオが1イニングずつ3人でピシャリ。
内容的にも安心できる内容で、1点差をこれだけゆったりと見ることが出来るのは本当にすごいです。
巨人が敗れてわずか1日で首位に返り咲き。
今日も1点差の勝利と、ここまで1点差の試合が5勝0敗。
接戦に強いカープの理由は先発が試合を作れることと磐石のリリーフ陣。
今日の試合もそうですが打線の調子はかなり悪いです。
その要因のキラ・エルドレッドの打順を離したらともにタイムリー。
木村1番起用といい采配が的中しています。
心臓に悪い試合が続きますが、この1点差を守りきる野球が今のカープの野球です。