ドラフト抽選→はずれ指名分析 2010年
コメント欄でいただいて
「あ、あの記事書いていない」
と思い出す始末か私です(苦笑)
3月もオープン戦で日程が飛び飛びになるので、リクエストをいただいてかけそうなものは書いていきたいと思います。
今回はその中で、
「ドラフト抽選の結果、本指名選手とはずれ指名選手でどうなったか?」
直近では2010年です。
2010年 大石→福井
福井はルーキーイヤーで8勝を上げるも、2年目に2勝。
去年は勝ちを上げることもできませんでした。
今年もローテ5・6番手争いをしていますが、球自体はいいもののそこから先にいけるかどうかで今後の彼が決まりそうです。
一方の大石。2年目から中継ぎで出てくると、去年は守護神も務めました。
ただその内容は、大学時代の大石を知っている人間からするとかけ離れたもの。
ここまでくると、本気で野手コンバートしたほうがまだ間に合うかもと思ってきます。
この年の判定はしたくないレベルですね。
どうしても私が福井酷評する癖がありますが、現状と初年度の実績を見ても外れながら福井のほうがよかったといえます。
ちなみにこの年のドラフトは大石が大抽選会で、目玉は斎藤佑樹でした。
その斎藤もこの状況ですからなんともいえません。
新年は早稲田トリオで練習していましたが、この効果が出てくるかどうかです。
実際に3年経過しましたが現在活躍している選手は1位組みだと微妙ですね。
沢村といいたいところですが、チーム事情も重なり先発失格の烙印を押されました。
現状を見るなら中日・大野が二桁勝利もあげましたしエースの道を歩んでいるといえるでしょう。
大野もドラフト前から怪我が懸念されていましたが、実力のある選手でした。
当時は怪我もちでも指名のできる中日の度量と余裕がうかがえました。
割と盛り上がったドラフトだったですがなかなか苦戦しています。
福井はいい球は持っているんです。
そこからの飛躍を本当に期待します。