新人と2年目参加
昨日、東京でNPBの新人研修が行われました。
松井・森・小林・大瀬良・田口が壇上でインタビュー実技を受けたようです。
割かし辛口のコメントがかかれることの多いこの行事ですが、大瀬良は姿勢・話し方などで高く評価されたようです。
田口は小林が急遽指名して呼び上げられたようですが、それ以外注目のルーキーの中に混じってですから立派ですね。
もうひとつ注目されたのは、毎年1年目の選手が参加している中で、西武の相内が参加しました。
去年はスピード違反で入団が見起こられたため参加できず。
今年は満を持して参加のはずが今度は飲酒。
今回の講演を終わった後の本人のコメントが
「反省する気持ちを忘れない」
残念ですがこのコメントすら信じることはできません。
まず最初の無免許スピード違反に関しては弁明の余地もないでしょう。
相当意見が分かれましたが、入団させたこと自体を西武が否定されても仕方ありません。
今回の飲酒も罪の重さ以上に、自分が見られているという自覚がまったくないかと思います。
今年は大瀬良の兄弟愛で注目されたドラフト直後の番組。
ここで相内が取り上げられ
「施設出身の偏見をなくす」
といっていました。
残念ながら彼の行動によって
「やっぱ施設出身者はそうなんだな」
という意見がむしろ出ることになりました。
それを考えると、彼のした事の罪は重いです。
よく
「プレーで返す」
といわれますが、今年いっぱいも対外戦での出場を許されない身。
西武の対応も問われますが、今のままの彼で何かが変わると期待するのは厳しいかと思います。