評価されにくい非長距離砲外国人
ルイスについてのコメントがありましたので私の方からも。
ルイスは実際の数字よりも印象は悪く見えます。
どうしても最初の頃のスロースターターなど評価は低くなりますが数字は悪くありません。
ですが、8月は3割を超える成績をおさめるなど、日本野球にフィットしてきた感がありました。
結局、外国人枠の関係で抹消。確かに気の毒なところはあります。
天谷の上位互換のような形でしたが、9月の天谷の相変わらずぶりを見ているとルイスを使いたい場面は多くありました。
加えて、ズムスタでは3割0分5厘と相性が良かったです。
この状態が続けば、広島でも愛される選手になったのかもしれません。
あとルイスで印象的に残っているのが、キラがやってきた頃にベンチで爆笑していた映像。
序盤わりと怖さや冷めた感じがあっただけに、こういう選手なんだなあと思ったものです。
昔の話になりますが、惜しかった外国人野手としてフィオが記憶にあります。
6月以降1軍に帰ってくることもありませんでしたが、彼のコンパクトなバッティングは日本で成功すると思っていました。
シュアなバッティングな割に三振が多いのがネックでしたね。
彼の応援の時のジェフリーコールが好きでした。
そんなフィオですが、残念ながら今年の6月に現役を引退。
まだ30歳という若さでしたが残念です。
どうしても立場上すぐ結果を求められるだけに、彼らのように一発のない野手はどうしても難しくなります。
それこそ、中日・ルナのように徹底的に打たないと難しいでしょうね。