残るはミコ
バリントンとキラの残留が発表されました。
2年契約の初年度の今年は11勝9敗。
序盤の大負けを考えると、貯金で終わったことが驚きです。
広島通算31勝は歴代外国人最多勝利、来年は広島4年目になります。
2年契約の2年目で、活躍すればアメリカに帰る可能性が高いのではと思っています。
前田健太のラストイヤーとしても気になりますが、彼もまたアメリカに行くかもしれません。
キラは途中加入でCS進出の立役者。
1億円+出来高ということでかなりの大型契約となりました。
やはりファンとして気になるのは、彼が1年を通して働くとどれほどの成績を残すのか期待したくなります。
そしてまだ決まっていないのはミコライオ。
一部には交渉難航という話もありますが、代理人が厄介なのでしょうね。
2年間で48セーブを挙げて防御率も2点代前半と考えれば非常に優秀なクローザー。
しかし、守備の乱れから崩れる癖と体調不良の多さから信頼を勝ち得てまではいません。
それでも、今ミコライオが抜けると来季のリリーフ陣の構想が全く描けなくなります。
なんとしても、彼には残ってもらいたいです。