12/12 契約更改
今日、菊池・梵も契約更改が終わり日本人選手が全員終わりました。
あと1日ずれがあります。
明日、特段ネタがなければ今日更改の選手に行きますので、今日は昨日の更改をお届けします。
野村 4000万→ 6000万 △2000万
石原 10000万→10000万 -
廣瀬 6000万→ 6000万 -
野村は心配された2年目のジンクスを打ち破り、初の二桁勝利で貯金まで残しました。
とはいえ、スタートでは2試合連続で負けがつき抹消。
5/17交流戦でのオリックス戦の初勝利まで時間がかかったことを考えると、8月の4連勝を含めてよくここまで持ってきました。
去年は無援護になきましたが、今年はよく援護がつきました。
これもまたひとつエースに上る過程でしょうか。
石原は新たに3年契約を結びました。
これで当面、また彼の流出に悩まないで済みます。
加えて、前回の3年契約が8000万円といわれていましたが、今回と同じく1億だったこともわかりました。
叩かれることの多いポジションですが、石原抜きで今のチームは語れません。
若手捕手の台頭もなかなか見えない中、石原は自身の成績と投手陣に専念してもらえればと思います。
そして廣瀬は現状維持。
本当に前半と後半で彼の評価は大きく変わります。
たしかに、15打席連続出塁のプロ野球記録はすごかったですが、それ以上にエル離脱の中で慣れない4番の職責を彼なりに果たしてくれたことが非常に大きかったです。
ただ、それ以上に波が以上に大きかったです。
5月・8月は3割を超えたかと思いきや、9月の2割0分5厘はなぜスタメンで使わざるを得ないのかというぐらいの状態でした。
本人もよくわかっているとおり、外野のスタメン争いは激しいです。
そのなかで、彼がスタメンで出続けられるかというのはひとつの注目ポイントでしょう。