ベストナインに前田健
ベストナインが発表され、広島からは予想通り前田健太が受賞しました。
前田健太は投手部門の8割の票を獲得。
次点は小川でしたが、もう少し内海・山口・西村など巨人票が伸びるかと思ったんですけどね。
間違いなくセリーグNo.1投手という証です。
他に票が入ったのは
一塁 3位 キラ 1票 (ブランコ253票)
二塁 2位 菊池 102票 (西岡155票)
遊撃 3位 梵 8票(鳥谷211票)
外野 4位 丸 139票
9位 松山 1票
菊池が予想以上に西岡と競ることが出来ました。
GGでは差をつけ、B9ではあと一歩。
先日の侍ジャパンでも証明したとおり、次世代の日本の二塁を担う選手です。
丸は惜しかったですね、3位長野が153票でしたから。
ただ外野でどうしても解せないことが。
どのポジションもそれなりに理解はするのですが、阪神桧山に1票入れた記者。この記者の名前を公開して欲しいですね。
桧山に対しても失礼ですし、どういう意図があるのか理解に苦しみます。
記者が個人的に桧山に対して思い入れがあるのかもしれませんし、CSでの最後の本塁打は印象的でした。
だとしても、51打数10安打の選手に投票した記者の心理を理解することが出来ません。
22年で積み上げた出場試合数1959の桧山に対する敬意を込めて、あえてこの話題をふらせてもらいました。
まあそれを言うなら同じく1票だった松山はということでしょうが、123試合に出ているわけですからね。
マートン・バレンティン・長野を上回ったとはとても思いませんが…
広島としてはおおかたの予想通り、丸・菊池といった若手が来期GG・B9の両方を狙ってくれるものと期待したいです。