10/13 対阪神 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

10/13 対阪神 試合結果詳細

悲観的な見立てをしていた私が言うのも変ですが、下馬評通り広島が強さを発揮し2連勝でファイナルステージへ駒を進めました。


今日も褒めたい選手ばかりですが、まずはエルドレッドでしょう。

6回の逆転タイムリーもですが、2回の超ファインプレー

初回怪しい守備があっただけに、とったことだけで驚きでした。

そしてそのあとの送球といい最高のプレーでした。


バリントンは序盤からかなり不安定でした。

珠がことごとく浮いてどうしようもなかったですね。

それだけに、2回エルの大ファインプレーから流れが変わりました。

結果としては5回をわずか57球、初回のソロムラン以外ヒットを許しませんでした。

巨人戦では中4日でしょうが万全の体力で挑めそうです。


代打策をとったため、6回からの継投が難しい展開に。

その中で横山が2イニングを完璧に抑えました。

シーズン終盤は不安定な投球が多かっただけに、今日の好投は巨人戦に向けても大きな結果です。


打線は誰を褒めたらいいでしょうか。

やはり6.7.8回の流れですね。

は2打席連続で四球

菊池は6回の逆転への流れを作る2ベース。

は7回の3ベースに9回の好走塁。

代打で入った小窪も好走塁付きの長打で存在感を示しました。


打撃ばかり褒めましたが守備も素晴らしかったです。

菊池も相変わらずですし、終盤は走塁に加えて守備でも梵が躍動しました。


走攻守すべてが素晴らしかったこの二戦。

三塁からレフトスタンドを埋めた大勢のカープファンの後押しを受けました。

チケットもとって新幹線・ホテルまで予約していた私としてはちょっと残念ですがカープが勝つほうがなによりです。


これで巨人への挑戦権を獲得しました。

借金を持っていようが関係ありません、現行の制度の中で大下克上を成し遂げるだけです。

連勝で大竹を初戦に持ってこれるようになりました。

最初の4戦でいかに多く取れるかが限りなります。

あすからの2日、さらに勢いがつくようなチームを作っていってほしいです。