10/12 対阪神 試合結果詳細
序盤を考えると、こんな一方的な試合になるとは思いませんでした。
まずは4回松山の先制タイムリー、よく粘ってのヒットでした。
ここで無死1.3塁だっただけにもう1点でも欲しかったです。
そしてその裏に同点。
あの盗塁どう見ても刺していたと思うんですけどね。
これ以外にも審判の酷いこと酷いこと。
吉本が主審の時点で覚悟はしていましたが想像を遥かに超えるレベルでした。
コイツは本当に広島に恨みがあるのでしょうね。
そんな雰囲気の中5回、キラの一発で試合が決まりました。
完全な失投ではありましたがそれを完璧に捉えてくれました。
前田健太は結局7回を1失点。
最後のガッツポーズを見ても気合が伝わってきました。
打つ方でもチャンスを作りましたし、本当に頼もしい選手です。
トドメをさしたのは9回。
丸の本塁打は芸術的でしたし、岩本の代打3ランはあすへの勢いをつなげてくれました。
まあ今日は審判が完全に阪神寄りというか贔屓審判のなかで圧勝できました。
それもこれも甲子園を本当に赤色で埋め尽くしたことでしょう。
あれだけビジター球団が占拠したことは未だかつてなかったのではないでしょうか。
これで勝ち上がりに王手をかけました。
相手はメッセンジャー・能見どちらかわかりませんが、こちらはバリントンでしょう。
第三戦のチケットを持っている身としては微妙ですが、あすもこの勢いを持続して欲しいです。