9/21 対巨人 試合結果詳細
阪神がかろうじて引き分けに持ち込み、巨人の勝ちか引き分けで優勝が決まる試合。
急きょ19時から地上波放送も決まり、いかにも巨人優勝への流れ。
が、試合放送1分前に廣瀬の3ラン。
その後菊池・梵も一発を放つなど一時は7対0と圧勝。
前田健太は明らかにスタート時から笑顔がなく切れもない様子。
それでも試合をしっかり作り1巡はノーノーピッチ。
6回を1安打ピッチで降板するも、やはり高熱だったようで投げるのも苦しかったのでしょう。
それでも、チームの勝利を願い無理をして投げたエース。
それにしっかり応えた打線、素晴らしいですね。
守っても菊池が再三の好プレー。
捕殺の日本記録はもう目の前ですが、特に後半戦。彼がエラーよりも好プレーで目立つようになったのは大きな変化です。
ここまで文句なしの内容でしたが雲行きが変わったのは8回。
請求定まらない横山がランナーを貯め、ボウカーに3ランをくらい一時は3点差。
9回はミコライオがランナーを貯めるもなんとか抑えましたが、東京ドームはこれがあるからですね。
明日こそ優勝が決まるかもしれませんが、勝たれての優勝だけはなんとか回避したいです。