もう一つの争い
1軍が熾烈なCS闘いを繰り広げる一方、二軍が凄いことになっているのをご存知でしょうか?
ここ数年のウエスタンリーグは育成枠も含め圧倒的な数と戦力を誇る雁ノ巣ホークスが力を誇ってきました。
由宇カープは鳴尾浜タイガースと2位闘いを繰り広げながら終盤戦を迎えました。
が、9月7日から怒涛の8連勝。
一気にホークスと1.5ゲーム差にまで詰めてきました。
残念ながら、昨日今日と連敗し苦しい状況になりましたが、26・27日は由宇でホークスと最終決戦。
ここが連勝だと大逆転優勝になるよう引っ張ってもらいたいです。
これだけ仰々しく書くと
「誰が活躍しているんだ?」
という話になりますが、わりかし1軍にいないといけない選手が多いための結果です。
まあ、それだけ今年は新たに1軍定着を果たした選手が多かったとも言えるのですが。
そのなかで、ルイスは3割5分を超える大当たり。
バリントンが二桁、ミコライオが守護神。
エル・キラと主軸を打つ打者がいる現状では上げようがありません。
好調な今上げられないのもほんとうに残念ですがこればかりは仕方ないですからね。
あとは、怪我から復帰した松本高が活躍。
二遊間は若手の台頭もありほんとうに厳しい立場ですが、来期へ向けてのアピールをしてもらいたいです。
あとなんといっても、高橋・鈴木誠の高卒ルーキー2人ですね。
鈴木は1軍に昇格しましたし、高橋はハマった時の打球を見ていると大成を予感させてくれます。
ほかにも磯村・土生と来年の1軍昇格・定着を期待したい若手も多くいます。
今年の1軍がたまたまでないことを証明するためにも、来期期待をかける若手に出てきてもらいたいです。