8/12 対巨人 試合結果詳細
全力での審判団の巨人支援、十分伝わりました。
主審のストライクゾーン判断はただ下手なだけですね。
岩本打席での併殺打での二塁塁審、セーフ臭かったですがまだわかります。
菊池の打席で2ベースコースが何故か審判に当たりゴロ。
ここまで来るとわざとというのすら納得が言ってきます。
まあそんなことなくてもどうせ勝たなかったでしょうね。
巨人に忠誠を尽くす中畑と、読売の中継に戻っても席が欲しい野村謙二郎。
互いの再就職を見据えた勝ちの譲り合いは見ていて滑稽に思えます。
そんな指揮官は置いておいて、中崎の投球。
序盤の不安定さは実力の問題でしょうね。
ただし100球を超えてからの気力の投球。
三振を取るようなストレートも変化球もありませんが、140km台後半のストレートを投げ込んでいました。
たしかに、結果抑えられなかったらそこまでです。
ですが、先発崩壊になりつつある中、中村恭・中崎の好投はこれからの戦いに光を与えてくれます。
ただそういう試合を勢いつく景気にできないチームと采配が情けない限りですが。
情けないといえば、中崎渾身の投球のあと9回に出てきた梅津。
ほぼ2ヶ月ぶりの1軍のマウンドはあっさり2失点。
調子のいい時は上げられず、上がった時はピーク過ぎ。
運がないといえばそこまでですが、こういう時に結果を残せないのはそこまでということですかね。
今年のドラフトこそ、ドングリ中継ぎ陣・頭の出ない若手を大きく入れ替えて欲しいです。