打線のつながり | 広島カープデータベース【別館】

打線のつながり

西武戦、それぞれ戦い方は違いますが連勝となりました。

特に昨日は先制を許し期待できない展開から、最後は点差をつけての勝利となりました。


その中で活躍したのは

西武戦からスタメンに復帰し、昨日はタイムリーに本塁打

やはり彼が3番にいると打線が機能します。


そしてその3番が機能するのは2番に中東がいるからです。

驚異のOPS0.899、これは丸をも上回る数値です。

これに4番の廣瀬OPS1.008、この2から4番がつながります。


守備は酷く波はありますが菊池が1番に固定してきました。

2番で打つ時よりも、1番時の方が高い打率を誇ります。

また、初回の出塁が多いことから1番で彼が出れば好調の2~4番で打点をとり先制ということができます。


昨日の試合まで、先制をするかしないかで大きく勝率が変わっていました。

昨日、先制を許した展開で久しぶりに勝ちましたがやはり先手を取ることは基本です。


まず1~4番の打順を固定することで、初回から有利な展開を心掛けていきたいです。