小野、2軍戦で先発
久々の一般記事です。
今回はリクエストの多かった青木高トレード関連の記事をあげます。
小野が先日、2軍戦で登板を果たしました。
6回を投げ2失点、移籍初登板としては合格点ではないでしょうか。
今回のトレードに関して、ファンの中では「もったいない」という声の方が大きいみたいですね。
たしかに貴重な左ですし、ファンに愛される選手でした。
しかし、私としては「お互いにいいトレードだった」と思っています。
まず青木高ですが怪我明けの今年、開幕からリリーフ崩壊の広島にあってチャンスがありませんでした。
巨人なら「ビハインド時に投げる投手」という明確な補強ポイントを請われてなので彼としてもチャンスがあるでしょう。
また広島側としても、期待の若手先発をとれたことは大きいです。
たしかにこれまで5回降板の多い投手でした。
しかし、今年久本登板時もそうでしたがロングリリーフの体制のある広島なら十分チャンスがあります。
ただし、打撃陣の援護がなくなかなか勝ちがつかないかもしれませんが(苦笑)
先日久本が中継ぎで投げましたが再編があるようです。
前田健・バリントンが軸で、大竹は昨日の素晴らしい登板でローテに戻りました。
そして野村も復帰間近で、中村恭にはまだチャンスがあるでしょう。
そして最後の椅子に小野が入れば6本そろいます。
ただし、交流戦に入るので小野や中村は形が変わるかもしれません。
久本がリリーフに回り、今井もロングを含めてまだ残る形になります。
そうすると、中継ぎがロングもできる投手を含めてかなりいい体制になります。
少なくとも、無理して福井を使うという展開は減ります。
投手陣が整った中で、5月から反転攻勢をかけていきたいです。