5/5 対巨人 試合結果詳細
東京ドーム13連敗。
接戦が多いだけに運の悪い負けが多いと思いましたが、今日は采配次第でいい方向に向いただけに落とした試合と思います。
今年は采配批判をあまりせずにはいませんでしたが、今日ばかりは言わせてください。
9回無死1・3塁、守護神西村を攻め立て押せ押せの雰囲気でした。
試合中のツイッターでも「代打・丸か」とつぶやきましたがまさかの松山。
コメント欄でも埋まりましたが、全く理解できません。
そして予想通り最低限の仕事もせず。
さらには、丸が歩いて一死満塁。
ここで元四番の栗原。それが最悪のゴロでした。
試合後栗原が2軍降格となりました。
以前栗原を復調させるためには試合数を積んで自信をつけるためにも二軍に落とすべきだと言いました。
やっとの判断、余りにも遅すぎます。
これで栗原は落ちますたが、まだ松山がいます。
岩本が一軍に上がるなら左打ちの松山はいりません。
もう数年前から何度か書きましたが、試合や練習に組む姿勢含めて根本的に変わらない限り松山は変わりません。
ほんの調子のいい時期だけでしか使わないと、チームにマイナスが大きくなるばかりです。
本当に打つバッターは下にたくさんいます。
昨日二軍では21安打の大爆発でした。
鈴木誠・鈴木将・岩本・會澤・上本が3安打と大当りです。
土生・磯村と3割を打つ調子のいいバッターがいます。
いつまでも打てない・守れない選手を使っていると、ずるずる借金が蓋桁のところに早々達してしまいます。