当たり前の続投
「やる意志があるなら、やってもらう。3年間積み重ねたものを、来年こそ結果として出してくれればと思っている」
○報知
「変わらないだろう」
いずれも来季の監督人事について聞かれた松田元のコメントです。
本来なら他人事っぽく聞こえるのですが、本人も具合が悪いのでしょうね。
だから早々7月に続投表明を出した時に
「早すぎるだろ」
とこのブログでも苦言を呈したわけです。
9月の失速を予測したとまで言いませんが、こういうことがあるので軽々しく言うべきではなかったわけです。
相変わらず松田元の拙速さというか…・まあこれ以上の表現はやめておきましょう。
とはいえ、相反する意見ですが私は続投支持派です。
これまで反対的な意見が多かった私からすると意外かもしれませんが、それが結論です。
成長したといえば聞こえがいいのでしょうが、どうせ後任もいないんです。
問題はそれより、たいして功績のなく結果としては歴史的貧打打線を完成させ、試合中のコメントも精神論だけで無能ぶりを発揮する浅井・町田両打撃コーチの解任です。
監督が責任を取らないのであれば打撃コーチが責任をとるしかないです。
オリックスをやめた高代でもいいですし、広島に残ってくれるなら石井なら最高です。
変わるのであれば現状のコーチよりは誰でもいいです。
正直監督の采配ひとつで大きくプラスなど向かわないでしょう。
それよりは入れ替えのない野手の整理、それと打撃コーチの交代が来季への大きな補強です。