6/13 対千葉 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

6/13 対千葉 試合結果詳細

負け試合を負けずに済んだ試合

勝てる試合を勝てきれなかった試合

普通に考えれば相反することですが、昨日はそんな試合でした。


これまでQSを7続けてきた野村ですが、ついに切れました。

当然負け投手かと思いきや、打線が黒星を消してくれました。

これまでたくさん勝てる試合を勝たせてもらえなかっただけに、たまには逆があってもいいと思います。


3点ビハインドの8回、ここから流れが変わりました。

8回に2点差を返して9回、守護神・薮田を相手に堂林がセンターオーバーの大きな当たりを放ちました。

しかしここで代走の中東がホーム突入、余裕のタッチアウト。

ギャンブルをかけたという見方もできますが、あまりにも無謀なギャンブルでしょう。

これは結果論になりますがあの後打線が続いたことを考えると無理をする場面ではなかったはずです。

そんな押せ押せで11回も見えてきた10回裏、丸のとんでもないエラーがありました。

照明が入ったかもしれませんが、あってはならないイージーミスです。

その前の回に同点を呼び起こす四球を選んだだけに、いいプレーが台無しとなる格好になりました。

そのあとミコライオの登板などバタバタありましたが、負けずに済みました。


それぞれ選手も反省しないといけないですが、一番は緒方です。

もう何回この壊れた信号機を見てきたか。

緒方の足基準で考えられてもとんでもないですが、無謀なギャンブルが多すぎます。

彼もまた現役時代好きな選手だっただけに、引退後こういう批判が多くなってしまうのが本当に残念です。