6/6 対日ハム 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

6/6 対日ハム 試合結果詳細

初回、相手のエラーから始まったランナーで中軸で得点。

「楽ではないけど今日もいい試合ができるぞ」

と期待したのですが、2回からの拙攻はいつものカープでした。


まあランナーを出してうまく出来ないのはいつものことですが特に4回。

無死1・2塁の最高の形、ここで廣瀬が送りバントすら出来ずこれから残り2者も凡退。

ついこの間、廣瀬のバントの酷さについては書いた気がします。

ただキャンプや練習を見ている方はわかるかと思いますが、廣瀬はもともとバントは下手ではないです。

それが大事な場面だとバントが決められない

そして慢性的なチャンスの弱さ。

なんか共通して言える一つの結論がありますね。


岩本の調子も上がりクリーンナップが起動し始めただけに、6番・廣瀬のブレーキは致命的と言わざるを得ません。

ベテランがチームの足を引っ張るようでは、残念ながら現在チームの力になっていません。

何度も言うようですが、怪我をおしての出場は本人にとってもチームにとってもマイナスです。

天谷も調子が上がりつつありますし廣瀬を無理して使う場面ではありません。

また夏になれば状況も変わるでしょうから、下がれる時に下に行ったほうがいいと思います。