4/26 対阪神 試合結果詳細
一塁守備の上手な栗原って貴重な選手だったんですね。
岩本は下で結果が出ていませんでしたが、数合わせで上げられいきなりチャンスを与えてもらいましたが酷いですね。
打撃は全くチャンスなしの雰囲気、そして守る方は閉口ものでした。
金本の2安打目なんか普通の一塁なら飛びつくもんじゃないでしょうか。
そしてサヨナラの原因となった大トンネル。
サヨナラ後グローブに八つ当たりをしていましたが、グローブのせいじゃなく岩本の守備力のせいだと誰もが思ったはずです。
バリントン→ミコライオ→サファテのリレーは完璧でした。
何も悪くはないです、悪いのは打てない守れないの野手陣です。
もうここまで来るとオーダーをいじる監督を攻める気にも慣れません。
単純に野手に能力がありません。それを伸ばすことの出来ないコーチも能力がありません。
もう今日ほどひどい試合もないでしょう。
投手になんの否もなく、打たないどころか守ることすら出来ない野手。
鯉のぼりの季節前に定位置へまっしぐらです。
今できるのはコーチ入れ替えでの発奮しかないでしょう。
それでも変わらないならオフでの大量入れ替えです。
二軍戦ができないで野手を残すぐらいなら二軍戦もでなければいいです、1.5軍の選手をどんだけ抱えたところでペナントを戦うことは出来ないわけですから。