4/7 対横浜 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

4/7 対横浜 試合結果詳細

危うくノーヒットノーラン返しをされそうな試合でしたが、勝てて何よりです。


今日はなんといってもバリントンです。

開幕二戦目の初登板時にはKO。

昨日の前田健の快投もあり力の入れた試合でしたでしょうが、低めへの球が抜群。

序盤は三振ショーで、早い段階から外の球に手を出させる省エネ投球へチェンジ。

これが大当たりで8回まで87球の省エネ投球、完封も十分ありましたが代打起用もあり最後はサファテに任せました。


で、問題は打つ方です。

去年もそうですが、大型連勝に入っても楽な試合がほんとうにありませんね

高崎から代わった菊池の押し出しで1点をもらいましたが、打線は全体的に低調。

特に栗原は昨日の4連続三振から進歩がなし。

チャンスを潰すどころか守備でも足を引っ張り、負ければ大変なところでした。

栗原が打っていない間他の選手で何とか穴埋めしていますが、4番がこのザマでは楽な試合は一向に出来ません。


そのなかで、打つ方では堂林3試合連続安打

打撃で迷いなくスイングができていますが、今日はやはり走塁判断ミスをあげなければなりません。

東出のサードゴロ、たしかにホーム際どいタイミングだったでしょうが、少なくとも東出が意図していたプレーに答えられる判断ではありませんでした。

他にも松山のバントでののサードでアウトなど、どうもチーム全体での走塁レベルというか意識があまり高くないと言わざるを得ませんね。

上位チームとの緊迫した試合、そこでこの走塁差というのは大きく出てくるでしょう。