4/3 対巨人 試合結果詳細
今日の試合、スタメンで一番驚いたのは捕手・倉でした。
石原が不甲斐なか倉のスタメン、結果的にはこれが大当たりでした。
2回廣瀬のタイムリーで先制しなおも得点圏にランナーを置く展開。
しかしここで堂林は打てず倉は併殺打。
4回には堂林、5回には上位打線が点を取れないなどまたもモヤモヤの展開。
それを打ち破ったのは6回、倉のスクイズで大きな追加点。
更に8回は鮮やかな2点タイムリーと打つ方で倉が大活躍。
投げる方では大竹が粘りの投球で、7回を110球無失点と最高の結果。
今期を象徴させるのはここからのリレー、8回に不調の今村でなくミコライオを投入。
雨の難しい環境でしたが巨人打線を全く寄せ付けず三者凡退。
そして最終回には絶対守護神・サファテが三者連続三振と文句なし、今期初勝利をあげました。
中盤までもやもやする展開でしたが、それ以上に不調の巨人相手なだけに終盤で効果的な試合運びが出来ました。
さんざんここ数試合石原についてコメント欄でもあげられていますが、倉が好調な今は当面倉中心でいいのではないでしょうか。
あとは、チャンスで多く回ってくる何かを持っている堂林。
これがハマるようになってくると、チームに勢いも出てきそうなだけに早くその時が来て欲しいです。
ただ何より嬉しいのは大竹の好投。
今季期する思いが強いであろうだけに、今日の勝利はチームにとっても、そして何より本人にとって最高の勝利ではないでしょうか。
裏ローテの頭に元エースが勝ちを重ねてくれるようですと大型連敗がなくなります。
今日のような広島らしい勝ち方でこれから勢いをつけていきたいです。