3/21 対阪神 試合結果詳細
投打噛みあうがっちりとした勝利。
お約束ではありますが、シーズンに取っておきたい勝ち方でした(笑)
先発福井は苦手の阪神を相手に5回を1安打無失点ピッチ。
今年、グダグダでローテを外されるか、それとも成長を見せて二桁勝利をおさめるか。
それだけで来年以降のローテにおける福井の位置が変わります。
そのためにも、苦手阪神にもしっかり試合を作れるようになり、早いうちから勝ちを重ねていきたいです。
そしてその後の投手も頑張りました。
大島はまさにワンポイントの仕事でしたし、移籍後1軍初登板の江草は古巣を相手に無失点。
最後は今村→サファテのリレーと、今年はこういう勝ち方の試合が多くなるのだろうなという結果でした。
打線ではここまでパットしなかった東出が2安打2打点1盗塁の活躍。
ニック・栗原と中軸のタイムリーも心強いですし、松山は今日も2安打と完全に覚醒してしまいました。
やはり、チームリーダーである東出が活気をつかせてこその打線です。
どうしても打撃重視で中軸ばかり注目されますが、やはり1・2番が塁に出て機動力を見せてこそカープの野球です。
昨日までのように打線が湿りがちな時期こそ、彼らが率先して引っ張ってくれなくてはいけません。