3/6 対巨人 試合結果詳細
今日最大の注目はライトで起用された會澤でしょう。
外野本職の松山をレフトに回しての起用はなんともいえませんが、求められているのは打撃です。
その打撃、チーム唯一の複数安打と結果を残しました。
マスクを被る機会もあるでしょうが、いま求められているのは打撃です。
今年は打撃重視の外野だけに、チャンスは十分あるはずです。
會澤こそ良かったものの、7残塁のわずか1得点。
全ては初回ですね。
無死一二塁で前田・栗原が倒れ、満塁で不振のバーデンが三振。
栗原の調整遅さはいつものことですが、それで開幕に間に合わない仕様もどうにかしてもらいたいです。
そして心配なのがバーデン。
今日も3三振と中日・巨人戦で三振祭りになっています。
ニックが思ったより早く戻るとなると、バーデンの開幕2軍もありえます。
松山が三塁の公算がたつとバーデンは下げざるを得ません。
あまり焦らしたくは無いですが、結果の求められるポジションです。
投げる方では、バリントン・サファテの両助っ人が失点。
こちらは当然開幕一軍にいないといけない選手なだけに、自分の調整をしっかりしてくれればいいです。
むしろ心配なのは最終回に二失点をした梅津。
2死をとってからの3連打での2失点。
実際のシーズンで今日の場面を考えると、2点ビハインドのはずの最終回が4点差になりすでに白旗。
翌日にも引き連りそうな点の取られ方だけに絶対してはなりません。