野手から投手は | 広島カープデータベース【別館】

野手から投手は

先日、投手から野手のコンバートについての記事を書きました。

皆様のコメントからありましたが、去年コンバートとなった中村憲は注目したいですね。

高校時代から打撃でも注目されていただけに、俊足とパンチ力のある打撃を伸ばしてもらいたいです。


さて、今日はその逆パターン、野手から投手へのコンバートについて考えてみたいと思います。

投手から野手に比べて圧倒的に少ないですね。

やはり理由としては、だいたいセンスのある子が高校でエースをするためにプロ側も

「とりあえず投手のままさせて、ダメだったらコンバートさせる」

という方針をとっている所が多いからではないでしょうか。


このタイプの選手を考えたときに真っ先に思い浮かぶのが、元オリックス嘉勢です。

当時のファミスタ64の裏技で投げていたことを思い出します。

そういえば仰木監督の趣味でしょうか、嘉勢以外にも萩原今村なんかもコンバートしていましたね。

あと近年では、ヤクルトにいた上原が投手や野手を行ったり期待していました。

他にも、ロッテにいた藤井なんかもそうですね。


ただどの選手もそうですが、やはり高校時代に投手として評価されていた選手ばかりですね。

ロッテの藤井なんかは私は投手として評価していたので、入団時逆だったらと思ってしまいます。


今の広島で考えると、元投手の野手は多いからですね。

堂林・庄司なんかも投手で見てみたい気はあります。