達川元監督が言うには
この2日間のコメに対して達川ブログの件を書かれている方が多かったので見てきました。
すごいですね、達川節であれだけの長文を書かれているとは。
達川氏の言うとおり、天谷・小窪に関して、本人に対して発奮させたいという思いがあっての二軍でしょう。
やはり野村監督の中で、贔屓という言葉を含めてもこの2選手、岩本も含めたら3選手でしょうが特別な思いがあるのでしょう。
そしてキャンプ後編の記事で書かれている言葉。
沖縄キャンプを「勝ち抜けツアー」、日南キャンプを「首脳陣に1回ガン見をしてもらえるチケット」という表現をされていたのは非常に興味がありました。
日南キャンプは二軍なのでチャンスがないと思いがちです。
ただ達川氏の言うとおり、監督の二軍視察で1回はガン見をしてもらえるわけです。
その中で、「お、○○がよさそうじゃないか。」と思われたら途中で1軍組に合流することがあるのでしょう。
当然、そのタイミングでの昇格ですから特別な目で見てもらえたりチャンスを与えられます。
ブログの中盤で巻頭は大変という中で
「力はあるけど燻ってる奴。 自信が持てないでいる奴。 やる気を失ってる奴。それをどうやって組織の戦力にしていくか。」
と書いていました。
内部にいるわけではないので、どの選手がどれに当たるのかはわかりません。
当然、監督はそこを把握した上で熟慮し振り分けを行なっているのでしょう。
野球のみならず一般の企業にも当てはまりいい言葉たと思いました。
どうしても発言や逆フラグから軽そうに見られがちですが、元監督のブログは非常に興味深いものでした。