第1回スカウト会議
広島は2012年第1回のスカウト会議を行いました。
まあこの時期は有名どころは皆名前が入っていますからね。
そのなかで、これといった1位候補は絞られませんでした。
これはこの近年にはない傾向ですね。
ここ数年を思い出しましょう。
2011年は冒頭から野村一本で行きました。
2010年は沢村・大野・大石を有力候補にあげ、9月に大石が筆頭となりました。
この2年はわりかし早く絞られていました。
決定に時間がかかったのは2008年。
高校大学ともに名前が上がり、春前からは菊池が筆頭候補でした。
それが選抜後評価が急騰し出しにくくなり、今村に決まったのはドラフト2週間前ぐらいでした。
そう考えると今年は2009年型になりそうです。
藤浪・大谷を中心に追いつつ、他球団の動向も見ながらどちらかという戦が考えられます。
私個人の考えでは、慶大・福谷に対してだいぶ熱心であるように映るのですが・・・・
まあ現時点では東浜以外はなかなか抜き出たのがいないのも事実です。
それはどこも一緒ですから大会を経るごとに評価が一変するような形でしょう。
そんななかで、2000年台初頭の逃げのドラフトでなく、近年の流れで強気に行ってもらいたいです。