戦える戦力?
なんか去年までの松田元批判ブログに戻ってきたような気がする今日この頃です(笑)
黒田にいつでも戻ってきて欲しい、いい受け入れ態勢です。
実際に、国内では広島しか無いと言っていますし、現状はそうだと思います。
来年ないし再来年、メジャーで彼の夢が成し得た時、広島でもその夢をと思い戻ってくるのではと思います。
ただ、この文中にもあるとおり松田元のお花畑発想は理解に苦しみます。
松田元
「黒田の加入を計算して補強しているわけじゃない。それがなくてもシーズンを戦う戦力は十分あると考えていた。」
いやいや、ファンは本気で計算していた人も多いでしょう。
というか、計算していないのであれば64人の選手枠はどういうことか。
そしてこのオフの補強が、ルーキーと外国人選手2人のみの補強という結果。
しかも、戦力外補強などを当初から否定するというよく分からない行動。
これが前年度優勝チームとかならまだしも、いつもどおりの定位置で前に行くため変えていかなければなりません。
本文中にも基本的な補強は終了とありますが、若手の台頭とけが人が出ないことを祈るのみということです。
楽観的な考えでは、確かにけが人がいなく、若手が出てくれば上位争いをうまく出来るかもしれません。
ただそれは選手個々の問題であって、フロントとしては何もしていないのがこのオフです。
これで十分の補強をしたというのであればその結果をこのオフに出し、結果がともわなかったらその責任を取る。
去年もそう言ったはずですが、首脳陣は二軍監督の交代という全く血を流しませんでした。
選手も暖冬更改・・・・これがいい方向に行くと願うしか無いのが何も出来ないファンの唯一できることとは悲しいですがそれしか無いんですかね。