松田元の頭の中 | 広島カープデータベース【別館】

松田元の頭の中

日刊 松田オーナー来季Vへ手応え


「後に、チームのターニングポイントだったと思える年では」

「相撲でいえば徳俵まで来たところ。来季はここから土俵中央へ押せるか、うっちゃるか」


もう本当このお坊ちゃんの頭の悪さにはへきへきします。


何を持ってターニングポイントだったのでしょうか。

終盤失速といういつもの流れで何が変わったのでしょうか。

ひょろい力士がはっけよいのこったで倒されたようにしか思えません。

相手とがっぷり四つで組むような相撲もできていないのが現状ですね。


毎年そうですが、仕事納めで大見得を切り、キャンプ中には優勝宣言をし、シーズン中に監督をフォローし、シーズン終了後には言い訳のゴタクを並べ来季こそという

・・・・こりゃあもう年中行事ですね。


たとえ広島が優勝するチャンスがあっても、この人と一緒に喜ぶ気にはなれません。

選手のことを本当に持っているのかもしれませんが、球団を強くするという上辺だけの行動で何十年もこの低迷を作った現況はずっと語りつかれるでしょう。


経営者としてはある意味優秀なのかもしれませんが、我々の好きな広島を私物化して強くしないという現実は否定できないですね。