外野争い
さて、昨日の廣瀬契約更改の記事からの来期外野陣、改めてその打席数を見てみましょう。
丸 495打席
廣瀬 276打席
赤松 217打席
松山 204打席
岩本 193打席
天谷 187打席
嶋 141打席
これをスタメン3.3打席平均で割ったとして、仮想スタメン試合数は
丸 150試合
廣瀬 87試合
赤松 66試合
松山 62試合
岩本 58試合
天谷 57試合
嶋 43試合
スタメン換算するとこうなります。
やはり丸が絶対的にスタメンで、廣瀬は怪我さえなければ、後はドングリの背比べといったところです。
これにニックと土生が加わるのが来季の外野戦力ですから、先ほどの前提を踏まえて考えなければなりません。
まあ、1年前の今頃は岩本に対して「来季は30本がノルマ」だなんて言っていたぐらいですから、丸さえどうなるかわかりません。
おそらくレフトはニック固定でしょう。
そして怪我さえなければ廣瀬ライト。
とすると、残るセンターの枠を争う形です。
赤松・天谷・丸あたりはいいですが、嶋や松山に守らせるのは心許ないです。
そもそもニックが入るかわからないうえ、計算ができぬとなるとレフトの争いになるでしょうが、松山は一塁というオプションも欲しいところですね