栗原、週明けに残留会見へ
FA行使に揺れる栗原が鈴木本部長と1時間交渉を行いました。
その中で、週明けの日本シリーズ後、会見を行うようです。
前回の流れからすると、おそらく残留会見になるのでしょう。
まあこればかりは蓋を開けてみないとわからないのでなんともいえませんが、いい方向に進んでいると信じるばかりです。
おそらく単年契約のようですが、来期大活躍でのメジャー移籍というのも念頭においた契約になるのかもしれません。
その一方で、アメリカに雲隠れてしている廣瀬の動向が全く入って来ません。
堂々と5分5分であったり残留に傾くなど発言し続けてきた栗原とは違い、全く交渉の状況がわかりません。
それだけに、日シリが終わって急にFAと言われても我々もキョトンとするしかありません。
数は多いと思われていた外野が質・量ともに苦しむ1年となりました。
丸が1年働き、波はあるものの松山も台頭。
とはいえ、それで足りるほど立派な外野陣ではありません。
当然、廣瀬も残ってもらった上での残りの補強となってきます。
日シリの試合自体は面白いですが、これが終わらない限りFA戦線は始まりません。
どちらにしろ、栗原・廣瀬ともにハラハラさせられる来週になるのは間違い無いです。