左の中継ぎ
課題だらけのカープですが、長年の課題
「左の中継ぎ」
です。
今年も青木高が頑張りましたが、左投手の利点が全くない左打者に弱いという現状です。
ファンなら皆分かっていることですが、それでもワンポイントで使う首脳陣は何も考えていないのですかね?
残念ながら今年のドラフトでも補強をせず、来期も現有戦力で戦わなければなりません。
そのなかで、今日のデイリーの報じた内容。
紅白戦で2イニングを投げ無失点。
秋季キャンプでは「ちょっと腕を下げてみようか」の方針で左投手はサイドスローに。
大島や相澤が取り組んでいるというのは聞いていましたが、意外としっくりきているのは金丸のようですね。
本格派でとったはずが、140キロに届かない速球。
素材型とは言え、二軍でも結果を残せなかった社会人卒投手は来期かける思いが強いでしょう。
紅白戦では天谷など左打者を苦しめていただけに、高く評価できます。
青木が頑張っていますが、まったく敵のいない消去法という現状はどうにかしないといけません。