ドラフト成功の次は
ドラフトが成功の形で終わり、本格的にストーブリーグに入ります。
その中でも今年は、また取られる側に回ってのFAです。
しかも、栗原・廣瀬と主軸の野手二人を抱える問題です。
願望も込めてですが、おそらく2人ともでないのではと思っています。
まず廣瀬ですが、やはり野村監督のもとで出ていくということは考えられないでしょう。
しかもシーズン中に指導者手形を松田元が公言。
色々記事の上がる栗原ですが、彼も残留してくれると思っています。
今日の栗原の奥さんのブログにもFAについて書かれています。
東京への憧れもなく、広島の街が好きなようです。
加えてお子さんの進学もあり、やはり出にくい状況なのではないでしょうか。
まあ手形乱発は面白くありませんが、なんとしてもこの二人には残ってもらわなければなりません。
ただですら貧打打線、この二人がいないと打線のこれ以上どうしようもなくなります。
もし手を上げれば、年俸5000万円と安い廣瀬はどこだって欲しいですし、栗原は阪神・楽天と見境なくやって来ます。
FA補強もせず、戦力外も取らないという訳のわからない状態なだけに、戦力の流出だけはあってはなりません。
そういう不安なニュースの一方、黒田が国内は広島のみという報道が出ました。
たいそう安心するとともに、本当に戻ってくるのではと期待したくなります。
打線の流出は防ぎながら、投手力は強化、なんとかそれで来年を迎えたいです。