10/18 ドラフト情報
この時期は、毎日変わる報道にヤキモキするドラフト直前です。
その中で、上位情報、またはカープに関わる情報をお届けします。
私はてっきり広島が育成枠の頭で取る隠し球と思っていました。
PL時代はマエケンの控え投手。
青学に進学したものの目立った活躍はせず愛媛入りへ。
ここでセットアッパーで花を開き、今期は防御率1点台、150キロを超える球を投げます。
私は育成枠かと思っていましたが、今日の報道では3・4位あたりで消えそうとのこと。
その順位だと、過去独立リーグの中では最高の順位になりますね。
阪神が市立柏の森和樹投手をリストアップ、中位で指名するようです。
大型ではあるものの、持ち前の体格に加え決めとなる変化球も持ち、指導者次第で大化けするタイプです。
これまで千葉県の投手といえば専大松戸の上沢ばかりクローズアップされてきましたが、ここで森がこの順位でという報道が来ると面白いですね。
中日ですが一位はやはり東海大甲府・高橋で行くようです。
こうなってくると、ヤクルトを含め2~3球団での抽選となってきます。
その際のハズレ候補で、ともに石川の金沢・釜田、星稜・西川の名前が上がっているようです。
昨日のハズレ1位予想で小林とあげましたが、釜田にするかで相当悩みました。
かなり中日が釜田に熱心というのは事実ですからね。
そして、課題の捕手では小林よりも白鴎大・岡島が有力のようです。
小林が2位で取りにくいなら、足もある岡島の方に魅力を感じるのもうなずけます。
各球団外れ1位や中位候補など出れば出るほど、色々読みが出てきますね。