広島が戦力外通告
広島が菊地原・林・宮崎・川口・松田の5選手に戦力外通告を発表しました。
菊地原は育成選手として再スタートするようです。
個々の戦力外の選手に対しては、また後日書きます。
まあ選ばれた5人が残念ながら予想できる範囲であったため驚きは少ないですが、思うところは何点かあります。
まず、誰もが思う菊地原の育成枠という不思議さですね。
怪我から復帰に半年以上かかるため、もしかしたら解雇もと言うのは予想できました。
しかし、その回避策が育成枠というのは広島にはやってもらいたくなかったです。
誰もが思いますが、育成枠という言葉と菊地原の年齢のバランスに違和感を覚えます。
故障者リストでも再復帰枠でもいいので、プロ経験○年以上は育成枠はダメとか決めるべきですね。
そしてもうひとつの謎、野手の解雇0です。
まあ1・2軍ともこれだけ打撃陣が壊滅となると、入れ替えは必須に思えてきます。
ただ、現状は御存知の通りとりわけ外野手不足が深刻です。
質的なものは置いておくとして数がいません。
二軍では上村やら會澤やら捕手が外野を守る機会も多くあります。
そう考えると、おそらく1軍の日程終了後若手は二軍の教育リーグに合流するでしょう。
そこでのアピールも含め、野手の解雇というのが第二弾で行われます。
本来なら大きな入れ替えを望むところですが、おそらく第二弾は小幅に止まるのが現実ではないでしょうか。
ドラフトの話題も出てきて、いよいよストーブリーグに向けての流れが動き出しました。