阪神、1位指名は伊藤 | 広島カープデータベース【別館】

阪神、1位指名は伊藤

ドラフトで阪神の1位指名は慶大伊藤準太外野手で濃厚と報道が出ました。

5日にスカウト会議が行われ、スポニチでは投手中心と出ていました。

しかし、今日の日刊スポーツには伊藤で確定的と出ました。


この2日間の報道を見て見ましたが、候補を含めて今年は情報の漏れが弱いですね。

上位候補として、東洋大鈴木東芝安達などの内野手の名前は出ています。


毎年阪神のドラフトはマスコミに漏れまくりで、ある程度の指名順位は綺麗に見えてきます。

そう考えると、今年報道として出ている所では

・ハズレ1位候補に英明・松本

・城島の後継者として九国大付・高城

などが出ています。


阪神の長年の課題は捕手でしたが、城島でそれを一段落つくはずでした。

しかし、今年も怪我で離脱し危機を迎えました。

実際は、藤井が頑張ったおかげで最悪を回避できましたが、決して若くありません。

そう考えると、ハズレ1位で1位以外拒否を打ち出している同大小林という選択肢もあると思います。

阪神は、金本・上本・藤川俊・新井良広陵出身の選手が多いので可能性としてはあるでしょう。


ひとまず、野村獲得の中でひとつ怖かった球団が降りそうで何よりです。