10/5 対中日 試合結果詳細
まああと何試合か残っていますが、9月からここまでは非常に興味深いものでした。
一言で言えば、「化けの皮が剥がれた」といったところでしょうか。
9月優勝&CS争い。
こうなってくると経験の浅い広島は失速し、戦いを知っているよそが勝ちだすというのはわかっていました。
ただ予想外だったのは、投手陣崩壊&極貧打線が極度なまでに同時にやってきました。
先発はいい試合になったとおもいきや試合を壊す。
リリーフは、シュルツサファテ・豊田が抜けて他の選手に負担が重なり、二軍から無理に上げた投手は打たれ崩壊。
打線は無抵抗かチャンスで全く打たなくなりました。
私が一番嫌いなファンのコメントで「みんな頑張っているんだから」というのがあります。
頑張っているのを応援するなら少年野球でも何でもいいんです。
職業野球としてやっているんですから、ファンがそんなに温かい目線で見ていたらいつまでも5位のままです。
そういう風潮が、こんな惨状になってもどうせたいした血の入れ替えもせず、補強もせず、首脳陣も残るようになります。
「結果責任」、何故か応援したファンが苦痛という責任を負わされてばかりですが・・・