10/2 対巨人 試合結果詳細
今年最後の巨人戦を終えました。
まあこの3連戦、まさしく「巨人の犬」ぶりを象徴した酷い試合の連続でした。
もう細かいことはいいません、チャンスの弱さが異常です。
リリーフ陣も大崩壊になりました。
ここからは管理人の考えなのである程度勘弁して下さい。
もうここ最近の試合は見られたものではありません。
チャンスを作っても笑いが出るほど打てない。
リリーフ陣は出れば打たれるというぐらいなもので、金曜日の試合なんかは途中で見るのを諦めました。
それぞれの応援スタイルがあるのでとやかくいいませんが、ファンって優しい方が多いですね。
私なんかはどうしてもこのような状況となると、首脳陣が責任を取ったり、選手の大幅入れ替えを要求したくなります。
消化試合になっても期待の若手がいないことも辛いです。
先日書きましたが、山崎二軍監督の結果より育成重視にはやはり異論が多かったんですね。
まあ結果より育成重視と言いながらたいして育ってもいないというのが実情です。
やはり二軍でもプロなのですから、結果が求められるわけです。
スローガンとして結果より育成だなんて言っていると、やはり勝ちに対しての執念が弱くなります。
それがこの数年の二軍低迷を生んだのでしょう。
だとするなら木下氏の招聘や、緒方のスパルタなどこれまでとは違った形が求めれます。
ここ数試合、横浜が優勝争いするチーム相手に善戦しています。
筒香・荒波・黒羽根・国吉と若手が躍進しています。
これが数年後、ひっくり返るような差にならないためにも二軍が変わらなければなりません。