得点力アップへ
久々にデータベースっぽい数字から考えてみる記事を書きます。
得点力不足は今年ずっとですが、ここ最近はそれが深刻です。
横浜戦は置いておくとして先日までの巨人戦、その前の中日戦6試合いずれも得点は2点以下でした。
ヒット数は出ているものの点が入らない、というわけで単純に得点圏打率から見てみようと思います。
打席数100以上で絞ってみると
1位 栗原 3割4分5厘
2位 天谷 3割2分0厘
3位 小窪 3割0分8厘
4位 東出 2割9分2厘
5位 廣瀬 2割8分6厘
ここらへんぐらいまでですかね。
さすがは打点王ということで、栗原が飛び抜けていますね。
そして意外なのが2位天谷、相当チャンスを潰しているイメージが強いのは偏見が入っているためでしょうか。
逆に100打席以上のワーストでは
1位 梵 1割5分2厘
2位 嶋 1割5分8厘
3位 岩本 1割8分4厘
さすがに酷い数字ですね。
一軍にいない選手は置いておくとして問題は嶋です。
打たないだけでなく、撫でバッティングで潰している印象が強いですね。
やはり嶋はランナーがいないところで思い切り振っての2ベースというのが求められる役割なのではないでしょうか。