黒田が8勝目
ドジャースの黒田がアストロズ戦に登板し、7回無失点で8勝目を上げました。
いつもは無援護の打線も今日は序盤から援護を重ね6回までに7点の援護を与えました。
当然十分すぎる援護で、100球を超えた7回に降板しました。
7月末の残留報道には皆驚かされました。
その後投げたのは今回が3試合目ですが、相変わらず苦難は続いています。
3日の試合も7回を無失点で勝ちを上げたものの援護はわずか1点。
9日の試合は7回途中まで自責点3のQSピッチをするも負け投手となりました。
やはり援護が殆ど無く同しようもないですね。
こうなってくると、今オフのメジャーでの争奪戦は激しくなるでしょう。
前回も8月の頭黒田の記事を書きましたが、広島復帰の目が出てきたという一方、これだけの高額を払えるわけがないという現実的な意見も聞かれました。
正直言って10億円近い額での広島復帰なんてありえないでしょう。
あり得るとするなら、広島最終年の年俸3億、これでいいという黒田の男気にかけるという冷静に考えると非現実的な内容です。
普通に考えたらあえりえるわけないですが、今回のドジャース残留といい黒田博樹という男はこういう選択すらあり得ると思ってきます。
バリントンが今年のような大黒柱で投げてくれるかわかりません。
前田健太が去年のような投手に戻るかわかりません。
大竹がいつ帰ってくるかわかりません。
ただひとつ言えるのは、黒田が入ればCS進出やその先がグッと近づいてくるということです。
近年はFA獲得すら他人ごとではない近い位置になっているだけに、それ以上に大事となる黒田復帰の続報を待ちたいです。