7/10 対巨人 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

7/10 対巨人 試合結果詳細

もう試合内容はどうでもいいです。

3人が2安打打ったもののつながらず、守備崩壊の日々。


栗原を単打の打点マシーンにするためにも一発を打つ外国人が必要なのは誰もが分かっています。

私の記憶が確かなら、10連敗をした6月6日に監督とオーナーで会談を行い、外国人補強をする話にまとまっていました。


ここまで、外国人獲得の話はあまりしてきませんでした。

というのも、入ってきた情報が不思議なぐらいコロコロ替わったためです。

最初「日本での経験ある外国人選手が早く決まる」と以前書きました。

数人上がっていましたが、カスティーヨが早々ロッテに決まるなどたち消えました。


続いて、日本での経験のない外国人情報が2人ほどありました。

しかし、それもあっさり巨人に決まりました。


こうなってくると考えられるのは、外国人補強に動いていながら全て後手後手で遅れてしまった、もしくは決めきれないフロントの不手際ということでしょう。

まさか、「今回は補強しなくてもいいだろう」ということではないでしょう。

そうだとするならフロントもしくは松田元の病気は重症です。


なんのためにマクレーンまで配置して外国人二人体制にしたのでしょうか。

オーナーからの厳命がありながら1ヶ月動きが見えないというのは問題です。

それが実態なのなら、松田元が補強を渋っていると考えられます。


この3連敗は相当のショックです。

明日にでも補強話が出ないのであればこのまま補強しないのでしょう。

今年ほど3位を狙うチャンスの年もないのに、相変わらずのグダグダ球団がしょうもないです。