ロッテの方針
ロッテのサブロー外野手対巨人・工藤隆人外野手+金銭のトレードが成立しました。
近年、ロッテは契約に納得しない選手や高年俸選手は出す傾向にあります。
しかし、今回はこれまでよりも納得しがたいですね。
「チームの若返りの為」と石川本部長の発言がありましたが、サブロー35歳に対して工藤は30歳、あまり若返ったという印象は受けませんね。
なにより、球団の顔であるサブロー放出というインパクトがあります。
「生え抜きは関係ない、変化が必要。」とのコメントは少々納得しかねます。
思い出せば、清水直・久保などチームの主力や功労者を明らかに不利な形でトレードする形が目立ちます。
ただ、これまでより今回の方がインパクトがありますね。
「広島ではだれにあたるだろう」と考えて思い浮かんだのが嶋ですね。
今季不調とはいえ、チームの顔にもなった功労者。
そう考えるとあり得ないトレードのように感じます。
確かにチームの若返りは必要ですが、さすがにこのトレードはファンにも衝撃が大きいでしょうね。